【初セリ】2026年の幕開け!イマイユ市場に威勢の良い声が響く
🎍明けましておめでとうございます🎍
沖縄県水産公社地方卸売市場(愛称:イマイユ市場)にて5日早朝、沖縄県漁業協同組合連合会(JF沖縄漁連)と糸満漁業協同組合による初セリが行われました。
5日の総水揚量は約19トンあり、初セリは午前5時半の鐘の音とともに始まりセリ人と仲買人の威勢のよい声が響き渡りました。
注目の太物一番セリでは、42.7kgのメバチマグロが登場。水産業界のさらなる発展と活気への願いを込め、1kgあたり2万8,000円という高値のご祝儀価格で競り落とされました。
見事この一番マグロを競り落としたのは、合同会社成樹鮮魚。本年の飛躍を象徴する素晴らしいスタートを飾りました。
また、セリに先立ち行われた「初興しセレモニー」では、県漁連の上原亀一会長が登壇し、「本年の丙午(ひのえうま)は、情熱や変化を象徴し、エネルギーに満ちた年。新たな挑戦によって可能性が開ける年と言われています。このイマイユ市場がさらなる飛躍を遂げる一年となるよう、また漁業者の皆様の航海安全と豊漁、そして皆様のご繁栄を心より祈念いたします。」と新年の抱負を述べました。
2026年も、新鮮で美味しい魚を皆様の食卓へお届けできるよう、市場一体となって邁進してまいります。本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
詳しくは、当ホームページ「いまいゆ市場」バーナーより、ご覧ください!
本年も沖縄県漁業協同組合連合会(JF沖縄漁連)を
よろしくお願いいたします!

↑ 上原会長あいさつ

↑ 東恩納組合長あいさつ

↑ 初セリの様子

↑ 一番セリ 宏徳丸 メバチマグロ42.7㎏

↑ マグロ類

↑ 小魚類(赤マチ)

↑ 小魚類(グルクン)


















