イマイユ市場が「優良衛生品質管理市場・漁港」に認定されました

 このたび、JF沖縄漁連とJF糸満が卸売業務を担う沖縄県水産公社地方卸売市場(愛称:イマイユ市場)がこのほど、一般社団法人大日本水産会が定める優良衛生品質管理市場・漁港認定基準に基づく審査を経て、「優良衛生品質管理市場・漁港」に認定されました。地方卸売市場として本認定を受けるのは沖縄県内で初めて。国内では31番目となります。

 

 本認定は、消費者の皆様に安全・安心な水産物をお届けするため、水揚げからセリ・出荷に至る各段階において、厳格な衛生管理・品質保持の取り組みが所定の基準を満たしていることを証するものです。

 

 去る4月30日に沖縄県水産公社の新里勝也理事長や本会の上原亀一会長らが沖縄県庁を訪れ喜屋武盛人農林水産部長へ認定の報告をしました。

 

 上原会長は「イマイユ市場の一翼を担う卸売業者として、今回の認定を大変喜ばしく感じている」と述べられました。また、これまでの高度な衛生管理体制が評価された証として、今まで以上に自信を持って安全・安心な水産物を届けられることが大きなメリットであるとし、今後はこの認定を契機に市場関係者との連携を深め、県産水産物の品質の高さを県内外へ強力にPRしていきたいとの考えを示されました。

 

 関係者一同、今後もより一層の衛生管理および品質向上に取り組み、県民の皆さまをはじめ、多くの皆さまに信頼される市場運営を目指してまいります。

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