漁青連活動のご紹介!
今回は沖縄県漁協青壮年部連絡協議会(以下「漁青連」という。」の活動についての紹介です。
漁青連は、昭和59年の設立以来、現在県内9つの漁協、総勢201名の部員が活動しております。
このたび、漁青連では、地域社会活動の一環として浦添工業高等学校調理科の生徒の皆さんを対象に、沖縄県の漁業をテーマとした講話活動を実施いたしました(^^)/
本講話は、生徒たちが生産者から直接話を聞き、地域貢献活動やレシピ開発に繋げることを目的として企画されたものです。

講話では、県内で水揚げされる「マグロ」「ソデイカ」「モズク」について、漁師の皆さんがユーモアを交えてトークを展開。会場は和やかな空気に包まれ、終始笑いの絶えない時間となりました。
また、里海保全やサンゴ礁保全、赤土問題といった環境課題にも踏み込み、漁師が日々の漁業活動と並行して取り組む多面的な使命についても丁寧に語られました。
質疑応答では、生徒の皆さんから「ソデイカの目玉は売れるのでしょうか」「漁師はどれくらい稼げるのですか?」といった、非常に素直で興味深い質問も寄せられました(^O^)

生徒の皆さんが普段の授業では得られない「現場の声」に触れることで、今後の探究活動や地域産業への関心に繫がれば幸いです(^_-)-☆

漁青連では、今回参加された生徒の皆さんたちがこの学びをもとに探究活動をさらに深め、地域貢献活動やレシピ開発へと繋げていくことを心から楽しみにしています。今後とも、次世代への理解促進と地域漁業の振興に向けた活動に取り組んでまいります。















